犬と飼い主の主従関係を身に付けさせるしつけの方法

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主従関係を身につける子犬のしつけ

子犬のしつけ

犬を飼うなら、言うことのちゃんと聞く、しっかりとした犬のしつけをしたいと思うのが飼い主の願いです。

 

犬のしつけはとても大切で、自宅で言うことを聞く良い子にするだけではなく、外へ行ったときにも他の人に迷惑を掛けない為にも必要な重要なマナーです。

 

しつけは成犬になってからではなかなかしつけしなおすことは大変です。

 

人間と同じで、大人になってから長年やり続けてきたことを急にやめたり変えたりすることはなかなかむつかしいものです。

 

子犬の時のしつけが大切

 

しっかりとしたしつけをするなら、子犬の時期にしておくのが理想です。

 

しつけで一番重要なことは、犬にしっかりとした主従関係を身に付けさせることです。

 

飼い主の言うことは必ず聞かなければならないことを覚えさせなければなりません。

 

子犬の時はとても可愛く、遊びたいので誰にでも人懐っこく近寄ってきます。

 

飼い主もその可愛さで、ついつい甘やかしてしまうことが多いです。

 

この甘やかしが成犬になったころには厄介な癖になることもあります。

 

子犬の時に覚えさせることは、犬がやっていいことと、やってはいけないことをしっかりと覚えさせることです。

 

ソファやベッドの上にあげないようにする

 

子犬のしつけ-ソファにあげるな

よくあるのが、ソファーでのしつけです。

 

犬はソファーやベッドの上には上げてはいけません。

 

子犬の時期は可愛いから一緒に寝たいと思う飼い主も多くいますが、絶対にやってはいけません。

 

子犬の時からベッドやソファーに人間と同じように上がっていることを良しとすると、人間と同等と勘違いして、言うことを聞かなくなってしまいます。

 

犬が入ってはいけない領域をしっかりと示し、入ってきたときは厳しく叱ります。

 

また、食事を与えるときにも必ず毎回、待てのしつけをすることも大切です。

 

長い時間はかわいそうですが、ある程度の時間は待たせます。

 

良しの合図をする前に食べそうになった際も必ず叱ります。

 

そうすることで、主従関係をしっかりと覚えていきます。

 

毎回の食事、おやつを与えるときも必ず待てをさせることが大切です。

 

飼い主家族がいる場合は、交代で食事を与えるようにし、全員の言うことを聞かなくてはならないことを覚えさせます。