犬と飼い主の主従関係を身に付けさせるしつけの方法

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犬の種類別のしつけ

犬のしつけの共通点

 

犬種によって大まかな特徴や性格などは異なってきます。

 

小型犬や大型犬では性格なども大きく違うため犬のしつけの仕方も違ってくることから、その性格に合わせてしつけをすることがお互いに一緒に住み続けるためには大切です。

 

犬種共通の基本的なしつけ

 

基本的なしつけはどの犬種でも同じになります。

 

生後〜6ヶ月の子犬の時期は人や物、景色などの外の環境を慣れさせておきます。

 

社会化期でもあるため、無駄吠えをしないなどの最低限のしつけを行っていきます。

 

また、耳や口周り、爪先、お腹やお尻など、歯磨きや爪切りなどのケアを嫌がらずにできるようにするためには体をどこに触れても良いようにしていきます。

 

子犬の時期は寝起きや食後、遊んだ後や興奮した時など排泄することが多いため、タイミングを見てトイレに誘導し、成功した褒めることを繰り返します。

 

ハウスの中におやつを入れて自分で入ったら褒めてあげることも大切です。

 

3ヶ月程度になったら基本的な指示をおぼえさせます。

 

アイコンタクトしたら褒めておやつをあげる、おもちゃで遊んであげるのも有効となります。

 

おいでは名前を呼んで来たらおやつを鼻先から人の目の高さまで動かし、お座りをしたら褒めるなどが基本となります。

 

このようなしつけが基本となりますが、犬種別のしつけとしては、人気のトイプードルであれば飼い主がしっかりリーダーになることが大切です。

 

飼い主がリーダーであれば指示に従うということにつながります。

 

ゴールデンレトリーバーなら基礎をおろそかにしないことが重要です。

 

特に体の大きい犬種のため散歩などのしつけが重要で、引っ張られたりしないようにしつけていきます。

 

ビーグルは成犬になってからしつけるのは難しいため、生後2ヶ月ほどで飼い始めたら何が嫌いで何が好きなのかを利用して教えていきます。

 

基礎のしつけから行っていきできたら褒めるを繰り返します。

 

様々な犬がいますが、しつけは飼い主の責任です。

 

 

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